乳がん治療の有名・おすすめ病院:中国・四国

岡山県 2病院
倉敷中央病院
★診療科目 外科  岡山県倉敷市美和1-1-1 ℡086-422-0210 
年間の乳がん手術件数は122件(2005年度)と岡山県では上位。乳房温存手術を希望すれば、乳癌学会のガイドラインを超えていても極力対応。
川崎医科大学病院
★診療科目 乳腺甲状腺外科  岡山県倉敷市松島577 ℡086-462-1111 
乳腺甲状腺疾患の研究・診療における中国地区の拠点となっており、多数の患者を診察・治療。乳房温存手術については、日本で最も早い時期、1987年から行っており、現在までに370例に及ぶ。
広島県 3病院
広島市民病院
★診療科目 外科  広島県広島市中区基町7-33 ℡06-6929-1221 
県内では最も乳がん手術の多い病院。早期の乳がんの場合は多くの場合、乳房温存手術(腫瘍を周囲を含めて広めに切除します)およびセンチネルリンパ節生検が可能。現在の乳がん手術の約7割は乳房温存手術。
国立病院機構 呉医療センター 中国がんセンター
★診療科目 外科  広島県呉市青山町3-1 ℡0823-22-3111 
乳がんにおける治療の中心は乳房温存術であり、手術患者の約半数に行っている。また、腫瘍が大きく温存術が困難な場合には術前化学療法を行い、腫瘍の縮小を計り温存術を行っている。やむを得ず乳房切除術になった場合には同時乳房再建を行う。
広島大学病院
 
★診療科目 第2外科  広島県広島市南区霞1-2-3 ℡082-257-5555 
現在では定型あるいは拡大乳房切除術はほとんど行わず、非定乳切または乳房温存術が合わせて全手術件数の約90%を占めるに至っている。
徳島県 1病院
とくしまブレストケアクリニック
★診療科目 外科  徳島県徳島市中島田町4-7-7 ℡088-633-8484
年間の乳がん手術件数(2005年度)は162件と、県内2位の徳島大学(52件)を大きく引き離してのトップ。乳房温存率も71%と高い。
香川県 1病院
香川労災病院
★診療科目 外科  香川県丸亀市城東町3-3-1 ℡0877-23-3111 
日本乳癌学会研修施設に認定されており、年間の乳がん手術件数は102件と、香川県ではトップクラス。術前および術後の化学療法を積極的に行っている。
愛媛県 1病院
国立病院機構 四国がんセンター
★診療科目 乳腺・内分泌外科  愛媛県松山市堀之内13 ℡089-932-1111
愛媛県の全てのがん患者の60%以上にあたる年間260例以上の手術を行っている。手術方法としては、乳房温存療法を主として行っており、さらに形成外科の協力のもときれいな乳房を残すべく努力している。

食道がんの手術後の後遺症

食道がんの手術後の後遺症
反回神経麻痺
声帯の働きに関わる反回神経が麻痺してしまうことがあります。付近のリンパ節を取るために起こるもので、術後に声が嗄れることがあるほか、誤飲を引き起こすことがあります。時間が経つと回復していくことがあります。
縫合不全
食道と胃や腸を縫い合わせる際に、縫い目の部分から唾液や飲食物が漏れるのが縫合不全です。手術の5%ほどの頻度で起こり、時間の経過によって治ることが大多数です。
肺合併症
食道がんの手術後の傷の痛みや肺の付近の神経のまわりにあるリンパ節を取ることによって、咳をして痰を出すことが十分にできなくなった場合、肺炎を起こすケースがあります。また唾液や食べ物が気管に入ってしまうことも肺炎の原因となります。
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すい臓がん(膵臓癌)は再発・転移しやすい

すい臓がん(膵臓癌)を手術で全部切除できても、その時点ですでにがん細胞がリンパ液や他の臓器に転移していることがあり、時間の経過とともに転移が明らかになることがあります。
目に見える大きさの癌がなくなったあとに、再びがんが現れることをがあります。
すい臓がん(膵臓癌)が再発した場合、再度手術できることは稀で化学療法(抗がん剤治療)が行われることが一般的です。
すい臓がん(膵臓癌)はたとえ早期に見つかって根治手術が行われたとしてもほとんどのケースで再発が認められてしまいます。
すい臓がん(膵臓癌)は極めて進行が速いため診断を受けた時点ですでに周りに浸潤していたり、転移してしまっていることが多く治療を困難にしています。
すい臓がん(膵臓癌)はがんが小さなうちから周囲に浸潤したり、肝臓転移や肺転移、腹膜播種、骨転移など転移しやすい性質が強い傾向があります。早い段階で転移してしまうことが膵臓がん治療をさらに困難にしているといえます。
肝臓や肺そして骨などにがんが転移するのは、血液やリンパ液の流れにがん細胞が乗ってそれらの臓器に運ばれ、増殖するためです。
肺転移や肝臓転移、腹膜播種、骨転移などの症例では手術によってがんを切除しても、全身を血液やリンパ液の流れに沿ってがん細胞が回っているため、すぐに他の部位にがんが出来てしまいます。手術は体に大きな負担を掛けますから、一部の例外を除いて遠隔転移したすい臓がん(膵臓癌)は手術をしません。
肺転移や肝転移、骨転移など遠隔転移を有するケースでは主に化学療法(抗がん剤)など全身治療が中心となります。他に症状緩和を目的として放射線治療が行われることもあります。
遠隔転移した場合でも、最初にできたすい臓がん(膵臓癌)と同じ性質を持っているため、すい臓がん(膵臓癌)治療に使用する抗がん剤などを用いて治療を行うことになります。
遠隔転移したすい臓がん(膵臓癌)治療には限界があります。
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肺や肝臓、腹膜や骨などに転移した進行すい臓がん(膵臓癌)は治癒不可能な疾患です。
遠隔転移をきたした患者さんでも生活の質を保ち、通常の生活を続けている方もいらっしゃいます。。

肺がんの予防につながる栄養素:ビタミンC

タバコを吸うとビタミンCが壊れます。
タバコを吸う人は、体内で発生した活性酸素を処理するために、ビタミンCを大量に消費しています。
活性酸素とは、食べ物が酸素によって燃やされた時にできる燃えカスのことですが、物質には遺伝子を酸化させる作用があるため、増えれば増えるほど体が老化し肺がんなどの病気に罹りやすくなってしまいます。
この活性酸素を打ち消してくれる大栄養素がビタミンCですので、喫煙者は意識してたくさん摂取するようにしましょう。
ビタミンCが多く含まれている食べ物には、パセリやピーマンなどの緑黄色野菜や、レモン・アセロラ・キウイフルーツ・イチゴなどの果物があります。
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胃がん治療後の生活:再発

胃がん手術後の患者さんの約30%に再発が起こるとされています。再発を予防するために、治療時にはがん細胞があると考えられるリンパ節を郭清したり、化学療法などで消滅させたりしていきます。
再発の時期
胃がんの再発については、はっきりと予測することはできません。手術後数ヶ月でみられる場合や、数年後になってやっとあらわれるものもあります。
再発のほとんどは手術後5年以内ということがわかってきました。5年を過ぎてから発見される再発は10%以下ということもわかっています。
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手術を受けてから5年間は、定期検査を受けて再発がないかをチェックする必要があります。
再発が起きやすい部位
胃がんの再発が起きやすい部位は、腹膜と肝臓です。その他には、リンパ節、肺、骨、胸膜、脳、髄膜などにもみられます。
腹膜再発は、全体の約半数を占めています。なかでもスキルス胃がんで頻度が高いとされています

前立腺がんの骨転移:症状

前立腺がんの症状が進行していくと、癌細胞は他の臓器にも広がっていきます。
前立腺がんにおいて骨は転移しやすい場所の一つであります。しかも体中の色々な場所が候補となるだけに、生じる可能性のある部位も広範に渡ります。
骨転移が生じると、その部分に痛みを感じるようになるため、腰痛や背中の痛みとして認識され、整形外科で調べてもらったところ、前立腺がんの症状であったことが判明する例もあります。
前立腺がんの骨転移が原因で骨がもろくなり、病的骨折を起こすことがあり、これがきっかけになって運動量が減少し、筋力や体力の衰えにつながってしまうこともあります。
さらに骨がもろくなって脊椎が押しつぶされてしまい、神経を圧迫して麻痺を起こすこともあります。このように、前立腺がんが骨転移を起こすと、様々な問題を起こすことになります。
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胃がん治療後の生活:胃切除後の胆石

胆石とは、胆嚢にたまった胆汁の成分が固まってできた結石です。胆嚢には、胆汁をためておき、必要に応じて圧縮したり放出したりする働きがあります。
【胆汁ができる流れ】
・肝臓で胆汁がつくられる。
 ↓ 
・食事により、胆汁の分泌を促すホルモンが出る。肝臓から大量の胆汁が放出される。
 ↓
・胆汁が脂肪分の消化吸収を助ける働きをする。
 ↓
・胆汁のほとんどは腸から再吸収されて、再び肝臓に運ばれる。
 ↓
・胆汁の一部は、便として排出される。

【手術による影響】
胃がんの手術をした影響で、胆嚢の動きにかかわる神経が切断されて、胆嚢の働きが鈍くなります。すると、飲食物が十二指腸を早く通り過ぎてしまうため、ホルモンの分泌が不十分になります。
その結果、胆嚢の収縮力が低下し、胆汁がたまったままになります。このまま濃縮がすすむと、胆石ができてしまいます。
広い範囲のリンパ節郭清をおこなって、胆嚢の神経を完全に切った場合には、胆石ができる可能性も高くなります。そのような場合に備えて、あらかじめ胆嚢を摘出してしまうこともあります。
胆石があると、激しい腹痛の他に、胆嚢炎、黄疸、急性膵炎などを起こす場合があります。症状がなければ、治療をする必要はありません。
腹痛や発熱、黄疸などの症状がみられる場合は、胆嚢の摘出手術を考えることになります。再度、開腹手術となることもあります。なお、胆嚢がなくなっても、生活にはとくに支障はきたしません。
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