腎臓の病気:ネフローゼ症候群

ネフロ-ゼ症候群は病名ではありません。
尿蛋白が1日3.5g以上を呈し、血液の中で最も多いアルブミンと言う蛋白質が減少し、3.0g/dl以下(正常は4.0g/dl以上)に低下した場合をネフロ-ゼ症候群と呼んでいます。
アルブミンが減少するとむくみの共通の症状が見られるためネフロ-ゼ症候群と言う呼び方をするわけです。
ネフローゼ症候群の原因としては先に述べた慢性糸球体腎炎など)が最も多いのですが、糖尿病性腎症、膠原病などもネフロ-ゼ症候群を呈します。
原因は様々ですから、当然治療法も原因によって異なります。いずれにせよ、糸球体基底膜(蛋白質を漏らさないための膜)の網の目があらくなり、蛋白質が尿に漏れることによって起こります。
尿蛋白の程度とむくみの程度は必ずしも一致するものではありません。むくみを早く見つけるには、約10秒くらいきつく押さえて、へこみが持続するか調べます。
むくみの程度がきつくなると、全身浮腫となり(5kg以上体重が増加する)、腹水や胸水、さらには肺浮腫まで呈することがあります。こうなると一時的にも透析で体の余分な水分(むくみ)を取り除くことも必要となります。
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子宮内膜の検査:血液検査

採血による検査です。子宮内膜症により、CA125の値が高くなることがあり、診断や治療効果判定の補助的手段として測定が行われています。
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子宮内膜の検査:腹腔鏡検査

全身麻酔をして、お腹に穴を開け、腹腔鏡を挿入して、お腹の中をモニター画面に映し出して直接観察します。
病変がモニターに拡大して映し出されるので、肉眼では見えない小さな病変も確認することができます。
子宮内膜症の確定診断に不可欠な検査ですが、検査のためだけに行われることはほとんどなく、通常は治療を兼ねて行われます。
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大腸がんの予防:大豆イソフラボン

納豆は大豆製品なので、イソフラボンを大量に含んでいます。
納豆は、発酵することで、いろいろな健康効果があがります。
納豆には、大腸がんを予防する効果があります。それは、納豆に含まれる納豆菌、オリゴ糖、繊維質
の効果です。
納豆菌は大腸の善玉菌を増やす効果があり、オリゴ糖は、善玉菌のえさとなります。
繊維質は、腸内の発がん物質を吸着し、体外に排出するという、整腸作用があります。
納豆に含まれるナットキナーゼは、血液の血栓をとかす血液サラサラ効果があり、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞などを予防してくれます。
レタンという成分は、脳細胞を若く保つ効果があり、記憶力をよくしたり、痴呆予防があります。
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脂肪肝に効く食事療法メニュー 10日目

脂肪肝のための食事療法最終日 朝食メニュー
•温泉卵
•野菜の味噌汁
•白菜の浅漬け
•ごはん
•焼きシイタケ
浅漬けは白菜だけでなくカブなども一緒につけるといいでしょう。ポイントは柚子の皮と昆布を一緒に漬け込むことです。後は塩と唐辛子だけで美味しい浅漬けができます。
化学調味料などは一切使う必要はありません。出来上がりの塩分が薄いと感じた場合は醤油を少しだけかけて召し上がってください。
脂肪肝のための食事療法最終日 夕食メニュー
•カキのミゾレ煮
•味噌汁
•ワカメごはん
•もずくの酢の物
 カキと言えばたんぱく質、ミネラルが豊富でビタミンB1、B12を含む脂肪肝には欠かせない食材の一つです。野菜をたくさん入れた牡蠣鍋にすれば調理の手間も省けます。
今回はカキのミゾレ煮にしました。大根おろしとポン酢、柚子に三つ葉が絶妙の味を出します。カキ、野菜、ワカメでたんぱく質、ビタミン、ミネラルがばっちり摂取できます。もずくにはカルシウムや鉄分も含まれます。
これで10日間のメニューは終了です。

脂肪肝に効く食事療法メニュー 9日目

span style="color:#0000FF;">脂肪肝のための食事療法9日目 朝食メニュー
•キノコと豚肉のあんかけうどん
キノコはシイタケとシメジが良く合うでしょう。豚肉はモモ肉の脂のないところを選んでください。豚は下湯でして油を落としましょう。餡かけうどんの餡は片栗粉で作る場合が多いのですがやはり葛粉で作ったほうが美味しく仕上がります。
ぜひ葛粉で作ってみてください。餡かけうどんは関西では一般的ですが関東ではあまり見かけません。関東の方にはなじみのないものかもしれませんが寒い日などは本当に体が温まります。是非お試しください。
脂肪肝のための食事療法9日目 夕食メニュー
•鶏肉とヒジキの煮物
•アサリの酒蒸し
•温野菜
•ごはん
鶏肉は胸肉を使います。いつものように皮は使わないで下さい。ヒジキのほかにニンジンの細切りをいれても美味しいですね。
アサリも美味しいですがハマグリを使っても美味しいです。ちょっと贅沢をしたいときにはハマグリもいいですよね。ハマグリの場合はお吸い物にしてもいいですし、ハマグリの出汁で葛餡をつくり薄味のたけのこをそれで食べると最高に美味しいです。
木の芽を添えて召し上がってください。温野菜は旬の野菜を使うのが一番です。冬大根、秋茄子、春キャベツ、季節ごとの滋味をいただきましょう。
ご飯も毎回白米ではなく十二穀米とか発芽玄米などいろいろ売っているので試してみるのはどうでしょうか。雑穀米や麦飯にするとビタミンの摂取量がアップします。

脂肪肝に効く食事療法メニュー 8日目

脂肪肝のための食事療法8日目 朝食メニュー
•アジの干物
•大根おろし
•キャベツと玉ねぎのスープ
いくら白身魚が低脂肪でいいとはいえそればかりでは飽きてしまいます。基本的に魚は低脂肪なのでそれほど気にせずに今日はアジの干物を焼きましょう。それでもアジはグリルでなるべく油を落として焼くといいでしょう。
大根おろしは焼き魚には欠かせないサイドメニューですよね。ペクチンなどの水溶性食物繊維も豊富です。キャベツと玉ねぎは良く煮込んでコンソメなどで味付けをしましょう。
脂肪肝のための食事療法8日目 夕食メニュー
•鶏レバーで作るニラレバ炒め
•ご飯
•ワカメスープ
鉄分が不足しないようにレバーをとりましょう。ひじきやプルーンにも鉄分は含まれます。ニラレバにはもやしを入れるといいですね。少量のオイスターソースを入れると味に深みが出ます。
ニラに含まれる匂い成分のアリシンはビタミンB1と結合して代謝機能を高めます。ちなみにビタミンB1はレバーにたっぷりと含まれているのです! つまりニラレバは代謝機能を高めるにはうってつけの食べ物なんですね。注意点は炒める際に油を使いすぎないように気をつけること。もう大丈夫ですよね。
ワカメスープはカツオだしと数滴のごま油、ゴマの粒も入れましょう。ごま油はセサミンを含みますがやはり脂質には変わりありません。入れすぎには注意しましょう。