卵巣異常時の変化

卵巣に異常があると 体調はもちろんですが 体型にも変化が出始めます。
卵巣は左右2つあり 子宮の両側にのびた卵管にぶら下がっている臓器で 親指ほどの大きさしかありません。
その小さな中に膨大な数の原始卵胞があり 周期的に発育や変化を繰り返しながら 女性ホルモンを作っているという 体の中でも大変多忙で重要でデリケートな臓器です。
極度のストレスや 無理なダイエットをすることで 女性ホルモンが正常に分泌されなくなると 生理不順や無排卵・不妊症などにつながる恐れもあります。
また 卵巣に腫瘍ができても 初期の段階で自覚症状はほとんどありません。
特にも卵巣は2つあるため 片方に異常があっても 片方が正常に機能していると 毎月生理も来るため なかなか異常を発見できないのも事実です。
以下をチェックしてください。
  ・閉経前に生理が止まった
  ・生理不順になった
  ・不正出血がある
  ・胸やおしりが小さくなった
  ・急に経血の量が異常に減った
  ・おなかを触るとしこりのうようなものがある
  ・おなかが張ってガス(おなら)が溜まる
  ・便秘になった 残便感がある
  ・下腹部が異常に出ている(妊娠していないのに妊婦のよう)
  ・腰が痛い
  ・トイレが近くなった
この中であてはまる症状があったら 一度 婦人科での受診をおすすめします。
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