急性胃炎:急性胃炎の主な症状

急性胃炎は、突然、上腹部の痛みや悪心、嘔吐を起こす病気です。
ウイルスなどによる感染症、細菌による食中毒、腐った食べ物を口にした、ニンニクや唐辛子など刺激の強い食品の摂り過ぎ、暴飲暴食、高濃度のアルコール、薬、食物アレルギーなど、原因はさまざまです。
多くの場合、安静にして食事に気を付けていれば2~3日で治りますが、虫垂炎の初期、胆のう炎、膵炎など他の病気の可能性もあり、放置するとひどくなる場合もあるので、症状が強かったり長引く場合は早めに医療機関にかかりましょう。
          
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すい臓がんと腹水

すい臓がんが進行すると腹水が発生したりすることがあります。
すい臓がんは、早期発見は非常に困難で、進行が早く、極めて予後が悪いという病気で、癌の王様と呼ばれることがあります。
すい臓がんが発生する原因は特定されていませんが、基本的には次の原因が考えられます。
喫煙習慣、飲酒習慣、肥満、糖尿病、高齢などの状況や病気、他のがんからの転移、遺伝性の膵炎からの派生、ポイツ・ジェガース症候群、そして砂糖入り炭酸飲料が原因に含まれます。
すい臓がんの特徴は、初期にはほとんど無自覚で発見が困難であるということです。このため、他の病気の検査でたまたま発見されるという形をとることが多く、それがない場合には相当進行してから治療を開始することになり、完治は困難です。
治療方法は外科手術、薬物療法、化学療法、放射線療法、免疫療法などがあり、つまりはあらゆる効果がありそうな治療法が動員されます。また症状を緩和するための支持療法や漢方なども使用されます。
すい臓がんの予後は悪く、5年後の生存率は5%とがんの中では最低です。早期発見と早期治療が必須で、進行してから発見されたら完治は難しいと言われています。また糖尿病や他のがんからの転移による発症が多いとされていて、検査が必要です。
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