卵巣がんの発見と診断:バリウム注腸検査

下部消化管の一連のX線造影検査です。
まずバリウム(銀白色の金属化合物)を溶かした液体を直腸内に注入します。
その後バリウムが下部消化管の表面を覆ったところで、X線撮影を行います。
この検査法は下部消化管造影とも呼ばれます。
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